セルフイメージに「相応しいことしか起こらない
セルフイメージに相応しい現実が引き寄せられる
という言葉があります。
NLP資格のセミナーで学ぶ言葉です。
では、どうしたら自分にとって望んでいるゴールを
引き寄せられるようなセルフイメージを
身につけることができるのでしょうか?
今回は、NLPのプラクティショナーコースで学ぶ、
イメージのワークから学びます。
「チェイン・プロセス」といます。
チェインとはつながるということですが、
何をつなげるかとおいいますと、ゴールの
イメージとプロセスのイメージをつなげます。
例えば、NLPのフューチャーペーシングという
望んでいるゴールをイメージ剃る方法があります。
ゴールをイメージすることで、
潜在意識にメッセージを伝えたり、セルフイメージを
高めていこうとする方法なのですが、チェイン・プロセスの
場合は、プロセスも描いていきます。
人にもよりますが、ゴールだけのイメージでは、
どうしても現実とのギャップがありすぎて、
(ありすぎるというのはその人にとってです)
恐れや不安が出てきてしまいます。
それでは、せっかくNLPのフューチャーペーシングを
やっていたとしても、逆効果になってしまいます。
そこでスモールステップと同じで、イメージでも、
プロセスを設けて、段階的にゴールに進んでいる
イメージをしていきます。
NLP資格のセミナーで学ぶ、チェイン・プロセスとは、
そのプロセスとゴールのイメージという別々のイメージを
一つのものとしてつないでいくというワークになります。
結果的に、不安や恐れを開放しつつ、ゴールへの確信と
セルフイメージを鷹目安くすることができるのです。
具体的なNLPのチェイン・プロセスの手順は、
次回にご紹介させて頂きます。