NLPのラポールの築き方




NLPの信頼関係について。


「なぜあの人の周りには、人が集まるんだろう」


そう感じる人っていませんか?
職場であれば、休憩時間になるとその人の周りには、
本当に多くの人が集まり、


基本的に笑顔と笑いに包まれている。


前回お話した、NLPの信頼関係の要素、
「好感、安心感」が滲みでていませんか。


では、どうしたら好感や、安心感を相手に
感じてもらうことができるのしょうか?


その基本は、相手との調和にポイントがあるんですね。
では、調和が取れているときはどんな時でしょうか?


ひとつの例としては、
話を聞いてもらっている時です。


たまに、聞き上手の人っていませんか?


なんだか、いつの間にか自分のことを
たくさん話してしまうというか、
引き出されているというか。


その時を振り返ると、
相手は自分に合わせてくれている気がしませんか?


そして、凄く一体感や、安心感に包まれていますよね。


実はNLPではペーシングと言われています。
ペーシングは相手にペースを合わせていくことで、
調和の取れた関係と場を作っていくんですね。


それが相手にとっては、安心感、好感、一体感として、
信頼を築く要素になるんです。


NLPのコミュケーションテクニックは、
ペーシング以外にもたくさんあります。


項目をあげると、
・バックトラッキング
・ミラーリング
・傾聴
・自己重要感


NLPには様々なテクニックがありますが、
それは次回以降に少しずつお伝えしていきますね。


NLPの話楽しみにしてください。