NLPで学んだ脳の活用
脳は言葉をイメージする。
そんなことを聞いたことはありますか?
NLPでは様々なテクニックを学びます。
どれをとってもかなり効果的なんですね。
そして、このNLPのテクニックは言い方を変えると、
脳の活用なんです。
つまり、脳を上手に活用することが、
自分たち人生を幸せにすることにつながるんですね。
では今回の話を具体的にしていきますね。
今から話す内容は、NLPプラクティショナーという
NLPの10日間のセミナーでも学ぶことができます。
「脳は言葉をイメージする」
赤色の車をイメージしないでください。
突然でしたが、ほとんどの人は
イメージしたのではないでしょうか?
NLPで教えているのは、
脳は言葉を耳にした瞬間から、
頭の中にイメージをするということなんですね。
マイナスもプラスも関係ありません。
そして、これもお聞きになったことがあると思いますが、
私たちはくり返し繰り返しインプットしたものが、
根強くプログラミングされてしまうんです。
NLPではプログラミングと言いますが、
分かりやすいのは習慣です。
私たちの行動はほとんどが習慣に根付いたものです。
そして、習慣は小さなインプットの積み重ねや繰り返しで
私たちの中に形成されていきます。
NLPや成功哲学、自己啓発で、言葉を大切にしているのは、
言葉が生み出す影響を知っているからです。
言葉がイメージを生み出し、
イメージが感情や気分を生み出し、
感情や気分が、私たちの思考や行動の質を決めます。
ですから私たちは言葉を大切に
適切に選び使うように心がけましょう。
ささいな事ですが、
それが人生に影響を与えます。
次回は目標達成や現状打破を速めるための、
言葉と質問の使い方です。