自分で決めるか、それとも




NLP資格のセミナーで学ぶ、
内的基準と外的基準について学んだ行きましょう。


私たちは、何かを決断する時に、
実は無意識に2つの判断基準に基づいて
選択肢、決めていると言われています。


NLPのメタプログラムやLABプロファイルではということです。


もちろん、それは全てではないと言われれば
おっしゃるとおりなのです。


あくまで、人間の傾向を知り、
目の前の人や自分自身の傾向を知るのに、
便利なツールであるということです。


では、NLPのメタプログラムやLABプロファイルで学ぶ、
内的基準と外的基準について学びましょう。


◯内的基準
 ⇒自分の中に常に判断の基準もありますし、
  自分で判断し、決めるというプロセスを大切にしています。
 

 この内的基準の強いタイプの方に、営業をする際、
 営業マンさんが販売のクロージングにおいて、押すような言動を
 した瞬間に信頼関係が壊れることがあります。


 では、NLPの内的基準の傾向が強い方が、
 周りの意見に耳をかさないかといえばそうではありません。
 自ら情報を吸収しに行きますし、人の話に耳を傾けることもします。


 ただし、あくまで、それを受け取った上で、自分なりの判断、解釈をして
 自分の判断と決断を大切にします。


 ですので、もしもNLPのメタプログラムの内的基準の傾向が強い
 (経営者さんに多い)お客様に出会った場合は、情報をきっちり
 シンプルに渡した上で、判断を委ねるような話し方が必要です。


では、外的基準とはどのような感じでしょうか?
長くなりましたので、NLPのメタプログラムやLABプロファイルの
外的基準の傾向については、次回にお話していきます。