NLPのメタプログラムやLABプロファイルの外的基準
内的基準については、前回お話しましたが、こちらです。
http://www.otherprod.com/jibunndekimeru.html
では、外的基準の話しに入ります。
外的基準とは、背中を教てくれるないかがほしい傾向の方です。
例えば、広告を見ている時、CMを見て、聞いている時、
営業の方に進められているときなどです。
こんな文章や不レースをを見たり聞いたことはありませんか?
・今すぐこちらから
・皆さん使っていますよ、
・絶対にやったほうがいいですよ
・とても似あっていますよ
・皆から、喜ばれますよ
いかがでしょうか?
こんな感じの言葉を見たり聞いたりしたことはありませんか?
このように何かを決める際に、周りの意見に背中を押してもらったり、
人の意見や目を気にしている傾向があります。
NLPを大阪で受講した男性の営業マンさんは、
次のようなエピソードを教えてくれました。
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自分が営業でお客様にプレゼンしていました。
背中はあまり押さない主義でした。
NLPでいう内的基準が強い経営者さんたちとの
プレゼンや交渉を主にやってきていたからです。
情報だけ渡して、決断や判断は任せていましたが、
それで結果は出ていました。
しかし、部署の移動があり、個人のお客様の営業になった時に、
NLPでいう外的基準の方が多いことに気づきませんでした。
ですから、背中を押さずに自分出判断するのを待っている間に、
ライバル会社の営業マンとお客様が契約していることが
多々あって、悩んでいました。
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いかがでしょうか?
NLPの内的基準と外的基準はどちらがいい悪いではなく、
上手くシチュエーションによってバランスを取ることが大切なのです。