NLPの代表システムをご存知ですか?
このサイトでは今までNLPセミナーで学ぶ8フレームアウトカムやセルフイメージの話をしてきました。
そして、セルフイメージを変えるときに、5感を使ってイメージすると、効果的でセルフイメージを高めやすい。
そんな話もしてきました。
では、その時に目で見えるもの、耳に聞こえるもの、身体で感じることを明確にしながらい行いましたが、
実は、この感覚のことをNLP資格のセミナーでは、代表システムと言っています。
代表システムはNLP資格のセミナーを受講すると、10日間のセミナー中は、
毎回活用するものです。
では、代表システムの紹介です。
この代表システムは、V・A・Kで呼ばれています。
V⇒視覚を表しています。
A⇒聴覚を表しています。
K⇒身体感覚を表しています。
ほかにも、味覚や嗅覚などがあり、人生では大切ですが、
NLPで基本的に活用するのは今の3つの感覚です。
そして、大阪でNLP資格のセミナーを受講した男性は、
この代表システムの3つの感覚を使い、毎日繰り返しイメージしているそうです。
すると、非常に面白い現象が起きています。
大阪で仕事をしている彼の話では、イメージの際に、
自分が仕事で成果を出して、周りから認められているイメージをしています。
そして、そのイメージを毎回するたびに、イメージが進化しているそうです。
そして、皆さんは経験ありませんか?
楽しいイメージをしていると、何だか楽しい気持ちになる。
大阪の男性もNLPの代表システムでイメージすることで毎日が楽しく、
イメージすることも楽しくて今ではやみつきだそうです。
是非、NLPセミナーを受講する際はV・A・Kは何となくでも覚えているといいと思います。
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イメージを使って、
NLPのセルフイメージを変えましょう。
NLPのセルフイメージを変えることで、
人生が自分の望む方向に向かった話しです。
彼は、NLPを東京で受講しました。
彼は自己啓発や成功哲学をたくさん学んで、
そして、NLPのセルフイメージに関しては、
大分深い認識はありました。
ですので、自分の人生が思い通りにいかないのは、
NLPのセルフイメージに夜ところが大きいことに気づいていました。
しかし、その変える方法を本を通して学んでいても、
うまく実践することができませんでした。
しかし、NLPセミナーを受講してから変わりました。
そのように変化したかといいますと、
NLPのセルフイメージの変え方が明確に分かって、
さらに、楽しいものだということを、
NLPセミナーの中で感じたからです。
では、セルフイメージの変化のさせ方の方法です。
とても、シンプルですが、
目標をイメージします。
この時のポイントは、
・リラックスして、
・NLPのV・A・Kを使って、
・感情に訴えかけながら、
行います。
例えば、
目標達成をしている状態をイメージします。
その時に、眼に見える物、人、情景を視覚でイメージして、
耳に聴こえてくる音や話し声、
身体で感じる感覚や感情、気分
このようなことを明確にイメージします。
同時に、詳細に楽しみながらイメージします。
出来れば、イメージを動画として楽しむ事は、
とても効果的なイメージの方法とも言えます。
これを繰り返していく中で、
NLPのセルフイメージは望む状態へと、
高まっていきます。
イメージした分だけ、
NLPのセルフイメージに影響を与えていけます。
学習と実践における優れた知識
NLPプラクティショナーでもそうですし、
他のセミナーでもそうですが、
真剣に何かを学ぶなら、
NLPの学習の5段階を知っているだけで、
結果を出しやすくなります。
さらに、学習の継続に対する
モチベーションの持続や向上が起き、
自分の学習におけるパターンが分かります。
・続くときのパターン
・続かない時のパターン
・結果が出る時の学習パターン
・結果が出ないときの学習のパターン
このような自分のパターンを認識できます。
ある人はNLPセミナーを受講して、
自分のパターンに気づき、
ひどく悔しがっています。
なぜだと思いますか。
次の2つの認識をしていないことで、
途中で諦めたからです。
1、ある程度新しいものが身についても、
一時的にもとに戻ることもある。
2、無意識にできていることにも落とし穴がある。
油断はできない。ということ。
では、NLPの学習の5段階をお伝えしていきます。
1、無意識的無能力(しらないし、できない)
2、有意識的無能力(知っているし、認識しているが、できない)
3、有意識的有能力(意識していればできる)
4、無意識的有能力(意識せずに、当たり前にできる)
5、無意識的有能力と有意識的有能力を使い分けられる
これが、NLPの学習の5段階です。
いかがでしょうか?
このように私たちが学ぶものは、
NLPの学習の5段階を経て、自分のものになっていきます。
自分の学習しているスキルがどの段階にあるのか?
NLPの学習の5段階で明確にしておけば、
意外と自分の取るべきアクションが明確になります。
前回のNLPの生産的休息の話と、
今回のNLP学習の5段階を上手く活用してください。
学びながら、真似る。
櫻井秀勲さんという作家であり、
女学や運命学の神様と言われている先生が
いらっしゃいます。
この先生曰く、学ぶと同時に、
まねぶことが大切だと言っています。
この「まねぶ」というのは、
真似て学ぶということです。
つまり、前回お話したNLPのモデリングです。
今回はNLPのモデリングの実践事例をお伝えします。
彼は大阪で商いをしていた方です。
彼が、商いを辞めることになる直前に、
NLPを大阪で受講していました。
現在は、40歳を目前にした人です。
彼は商いを辞めてから、
借金を返すために、
工場に勤め始めました。
まだ、期間工という職業が、
そこそこお金になる時期でした。
この男性いわく、
NLPのモデリングにもかなり助けられた。
そのように言っていました。
もともと、商いをするくらいですから、
学習能力はとても高い人です。
しかし、身体を使って新しいことを始めるには、
30代後半の身体には、
とてもしんどく大変だったそうです。
そして、仕事を覚えるまでは、
時に19歳の若者の正社員に脅されるしまつ。
大人なので、歯を食いしばり我慢しました。
少しだけ環境に慣れてきた頃、
NLPのモデリングを思い出して、
徹底的に仕事が出来る人より学んだそうです。
学ぶと同時に、
一番仕事が出来る人の動きを徹底的に真似したそうです。
まさに、NLPのモデリングであり、
「まねぶ」という櫻井秀勲さんのお話する学習法です。
その結果もあり、
かれは仕事をどんどん覚えて、
一気に周りからは一目置かれる存在になったそうです。
周りの若手が、彼の行った工場ではレベルが低すぎて、
本気でモデリングした結果抜いてしまったそうです。
長くなりましたので最後になりますが、
何に注目して、NLPのモデリングを使っていたのでしょうか?
・動作
・手順
・思考
・注意点
・リズム
・呼吸
・身体の使い方
・仕事の段取りと進め方
だそうです。
NLPには、優れた人の能力やスキルを学習させていただくための、
素晴らしいテクニックがたくさん存在しています。
その中からNLPのモデリングについてお話をしていきます。
NLPのモデリングは、
例えば、自分にとって尊敬している人間を
一人設定します。
この時に選ぶ人物は、
この人の人格・能力・テクニック・外見
など何でもいいのですが、
自分が学びたい、吸収したいという面がある人。
そういった人を選択します。
NLPのモデリングは、選択した人物の全体でも、
部分だけでも学習の対象にできますので、
自由に選ぶことができます。
モデリングは、
目をつむり、選択した相手をイメージします。
そして、イメージの中で相手の中に入ります。
やり方としてはリラックスした状態で、
相手の背中側から、着ぐるみの中に入るかのように、
入っていきます。
そして、相手のふりをして行動します。
人前で話すのが苦手な人なら、
セミナー講師や有名な講演家になりきって、
人前でのスピーチを演じてみます。
最初はギコチなくてもいいのですが、
繰り返しNLPのモデリングをしていると、
だんだん、うまくなってきます。
そして、うまくなる為のコツの一つは、
モデリングの対象に選んだ、
相手の思考や感情に深く理解と共感をすることです。
できるだけなりきります。
なりたい部分だけでいいです。
よく、子供がスポーツ選手の真似事をしながら、
自分の能力やスキルを高めていくことがあります。
実は、NLPのモデリングをしています。
大人と比べても、
圧倒的にイメージ力や想像力、なりきる力が強い子供。
その成長ぶりは凄いものがあります。
ままごとで、
NLPのモデリングを使って、
お母さんのモデリングをする子供。
見ていても、
すごいスピードでお母さんぶりが上がっていきます。
素晴らしいモデリングです。
是非、一度モデリングを使い、
なりきって遊んでみましょう。
何か感じるものがあるはずです。
NLPのアウトカムという目標設定の方法があります。
私たちが目標や現状打破の為に計画を立てるなら、
このような目標設定の方法位が必要になります。
そして、世の中には目標設定の方法がたくさんあります。
そして、NLPというのアウトカムを始め、
どの目標設定の方法も効果的で学びが多いです。
できれば多くの目標設定の方法を試してみるといいです。
今回のテーマですが、
「NLPのアウトカムを目標達成や現状打破に役立てる」です。
では、他の成功哲学や自己啓発の目標設定と、
NLPのアウトカムは何が違うのでしょうか?
詳しくは、NLPプラクティショナーコースで学べますが、
大きく3つです。
1、目的地と現在地を明確にする。
目的地と現在地を明確にして、
その差を埋めようと考えた瞬間に脳が働き始めます。
特に目的地が明確なほどに、脳が働きやすくなります。
2、エコロジーを考える。
目標を達成したときに得られる影響を考えます。
目標を手にしても、家族関係や健康や社会性などを損なうと
取り返しがつきません。
NLPのエコロジーはそれを明確にして、
それでも前に進みたいのかを選択するためのものです。
3、NLPの表象システムを使い、鮮明なイメージをする。
以前にお話したでしょうか?
NLPの表象システムとは、視覚、聴覚、身体感覚を指していますが、
NLPのアウトカムでは。表象システムを使ってイメージします。
そして、無理にイメージするのではなく、
少しずつイメージを育てていく感じで楽しむのが、
継続性も持ててベストです。
以上の3つが特徴ですが、
皆さんの行っている目標設定の方法に、
NLPのアウトカムのポイントをご活用下さい。