前回の続きで、NLPセミナーで教わる、
チェイン・プロセスの手順を学んで行きましょう。
まずは、タイムラインを描きます。
これは時間軸になります。
端から端を結ぶタイムラインですが、
NLPのチェイン・プロセスでは、現在地と
メタアウトカムを指しています。
メタアウトカムとは、皆さんが欲しいゴールを手に入れた
ゴール地点の先にあるものです。
メタアウトカムとは、超える、超越するというような意味があります。
ですので、メタアウトカムとは、「アウトカムを超えた」という意味です。
つまり、ゴールの先のことです。
まず
のチェイン・プロセスの第一段階としまして、
現在地に立ちます。そして、現在地からゴールをみます。
そして、ゴールで何が起きているのかをイメージします。
この時に、NLPセミナーで教わるV・A・Kを使ってイメージします。
ところで、ゴールはタイムラインのどのあたりにあるのでしょうか?
実は、現在地から順にお伝えしますと、
一歩先が、ゴールまでの4分の1の地点、
更に一歩先がゴールまでの4分の2の地点
というように、ゴールまで、4分の1ずつ進みます。
つまり、現在地から4歩先がゴールです。
NLPのチェイン・プロセスでは、プロセスをつなげていくいという
役割がありますので、大切な事なのです。
ですので、現在地でゴールをイメージします。
そして、ゴールをイメージしたら、4保崎のゴール地点へ行きます。
そして、ゴール地点でゴールのイメージをV・A・Kを使って描きます。
この時に、大切な事は、タイムラインを移動するときは、
時間の経過を感じたり、経過している中で起きていることを
イメージしながら進んでいくと、より効果的なチェイン・プロセスになります。
次回は、NLPのチェイン・プロセスの続きのやり方をお話しします。
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セルフイメージに「相応しいことしか起こらない
セルフイメージに相応しい現実が引き寄せられる
という言葉があります。
NLP資格のセミナーで学ぶ言葉です。
では、どうしたら自分にとって望んでいるゴールを
引き寄せられるようなセルフイメージを
身につけることができるのでしょうか?
今回は、NLPのプラクティショナーコースで学ぶ、
イメージのワークから学びます。
「チェイン・プロセス」といます。
チェインとはつながるということですが、
何をつなげるかとおいいますと、ゴールの
イメージとプロセスのイメージをつなげます。
例えば、NLPのフューチャーペーシングという
望んでいるゴールをイメージ剃る方法があります。
ゴールをイメージすることで、
潜在意識にメッセージを伝えたり、セルフイメージを
高めていこうとする方法なのですが、チェイン・プロセスの
場合は、プロセスも描いていきます。
人にもよりますが、ゴールだけのイメージでは、
どうしても現実とのギャップがありすぎて、
(ありすぎるというのはその人にとってです)
恐れや不安が出てきてしまいます。
それでは、せっかくNLPのフューチャーペーシングを
やっていたとしても、逆効果になってしまいます。
そこでスモールステップと同じで、イメージでも、
プロセスを設けて、段階的にゴールに進んでいる
イメージをしていきます。
NLP資格のセミナーで学ぶ、チェイン・プロセスとは、
そのプロセスとゴールのイメージという別々のイメージを
一つのものとしてつないでいくというワークになります。
結果的に、不安や恐れを開放しつつ、ゴールへの確信と
セルフイメージを鷹目安くすることができるのです。
具体的なNLPのチェイン・プロセスの手順は、
次回にご紹介させて頂きます。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルの外的基準
内的基準については、前回お話しましたが、こちらです。
http://www.otherprod.com/jibunndekimeru.html
では、外的基準の話しに入ります。
外的基準とは、背中を教てくれるないかがほしい傾向の方です。
例えば、広告を見ている時、CMを見て、聞いている時、
営業の方に進められているときなどです。
こんな文章や不レースをを見たり聞いたことはありませんか?
・今すぐこちらから
・皆さん使っていますよ、
・絶対にやったほうがいいですよ
・とても似あっていますよ
・皆から、喜ばれますよ
いかがでしょうか?
こんな感じの言葉を見たり聞いたりしたことはありませんか?
このように何かを決める際に、周りの意見に背中を押してもらったり、
人の意見や目を気にしている傾向があります。
NLPを大阪で受講した男性の営業マンさんは、
次のようなエピソードを教えてくれました。
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自分が営業でお客様にプレゼンしていました。
背中はあまり押さない主義でした。
NLPでいう内的基準が強い経営者さんたちとの
プレゼンや交渉を主にやってきていたからです。
情報だけ渡して、決断や判断は任せていましたが、
それで結果は出ていました。
しかし、部署の移動があり、個人のお客様の営業になった時に、
NLPでいう外的基準の方が多いことに気づきませんでした。
ですから、背中を押さずに自分出判断するのを待っている間に、
ライバル会社の営業マンとお客様が契約していることが
多々あって、悩んでいました。
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いかがでしょうか?
NLPの内的基準と外的基準はどちらがいい悪いではなく、
上手くシチュエーションによってバランスを取ることが大切なのです。
NLP資格のセミナーで学ぶ、
内的基準と外的基準について学んだ行きましょう。
私たちは、何かを決断する時に、
実は無意識に2つの判断基準に基づいて
選択肢、決めていると言われています。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルではということです。
もちろん、それは全てではないと言われれば
おっしゃるとおりなのです。
あくまで、人間の傾向を知り、
目の前の人や自分自身の傾向を知るのに、
便利なツールであるということです。
では、NLPのメタプログラムやLABプロファイルで学ぶ、
内的基準と外的基準について学びましょう。
◯内的基準
⇒自分の中に常に判断の基準もありますし、
自分で判断し、決めるというプロセスを大切にしています。
この内的基準の強いタイプの方に、営業をする際、
営業マンさんが販売のクロージングにおいて、押すような言動を
した瞬間に信頼関係が壊れることがあります。
では、NLPの内的基準の傾向が強い方が、
周りの意見に耳をかさないかといえばそうではありません。
自ら情報を吸収しに行きますし、人の話に耳を傾けることもします。
ただし、あくまで、それを受け取った上で、自分なりの判断、解釈をして
自分の判断と決断を大切にします。
ですので、もしもNLPのメタプログラムの内的基準の傾向が強い
(経営者さんに多い)お客様に出会った場合は、情報をきっちり
シンプルに渡した上で、判断を委ねるような話し方が必要です。
では、外的基準とはどのような感じでしょうか?
長くなりましたので、NLPのメタプログラムやLABプロファイルの
外的基準の傾向については、次回にお話していきます。
NLP資格のセミナーでは、
自分や他人を動機付けする方法を学びます。
では、今回はNLPのメタプログラムの進化した、
LABプロファイルから学んでいきましょう。
心理学ではこのように言われています。
「人は痛みを避けて、快楽を得る」という言葉のとおり、
何かを避ける時に動いたり、何かを得るときに動きます。
これをNLPのLABプロファイルでは、
目的志向と問題回避と言っています。
NLPを福岡で受講した男性ですが、
そのLABプロファイルの目的志向と問題回避を
使って、部下をマネジメントしているそうです。
では、目的志向と問題回避の違いを一緒に見ていきましょう。
◯目的志向
⇒何かを得る、快楽を得る、達成する、満たす、向上する、高める
などの得るという目的に向かって、モチベーションを燃やします。
◯問題回避
⇒何かを避けてい、このままでは嫌、失いたくない、奪われたくない
などの、痛みを避けることに対して、モチベーションを燃やします。
つまり、私たち人間は両方の資質を持っていますが、
特に強い方を選んで、そこを活用することで、
人に対して影響力を持つことが出来るのです。
そして、このLABプロファイルのように、
自分のタイプを知っておくことで、
自分を動機づけることも出来ますし、
他人を動気づけることも出来るのです。
さらに、お客さまとのやり取りから、
講演やスピーチ、身近な人間関係にまで、
活用していくことが出来るのです。
まずは、自分のタイプを知るところから始めていきましょう。
NLPセミナーでは、リフレーミングをはじめとして、
自分の内面に触れることも多く学び、体験し、変化していくことができます。
そして、今回は、内面という視点から、
マイナス思考とプラス思考について考えていきましょう。
NLPを大阪で学んで、自分なりに解釈した女性の話は、
とても面白く、学びになるのです。
彼女は、もともとものごとをマイナスに捉えるくせがありました。
ですので、自分の中で多くの思い込みや偏った思考や受け取り方をしていました。
ですから、コミュニケーションなどで、
人から何かを言われると、勝手な解釈で自分を傷つけていたそうです。
この大阪でNLPを学んだ彼女は、人間関係を改善したくて、
NLPセミナーを学んだのですが、自分のものごとの考え方も変わったそうです。
今では、前ほど過剰にマイナスに考えることはなくなったものの、
完全にマイナス思考がなくなったわけではありません。
しかし、NLPを大阪で学んでから、マイナスに考えることは、
プラスの側面も持っていることに気づきました。
つまり、相手の気持を思いやることや考えることもできますし、
仕事上でも、深く思考することが、苦ではなく、むしろ楽しいそうです。
ずっと、いろいろとマイナスと深く向き合ってきたからかもしれません。
このNLPを大阪で学んだ女性は、次のように話してくれました。
マイナスに考えることがあっても、そこから自分の望んでいることに
目を向けて、がんばれる人間は、皆プラス思考と言えると。
皆さんは、自分のほしい結果や望んでいる人生に向きあっていますか?
NLPセミナーで自分の人生を変えるきっかけにしていきたいと、
真剣に想っている方が多いのです。
実は、この状態そのものが、
NLPセミナーだけでなく、学習で成果を一番出しやすいのです。
それはどういう事でしょうか?
以前にお話した内容で、目的意識とフォーカスの話を覚えていますか?
次のような内容です。
◯目的意識
⇒脳は質問に対してこたえるという性質があります。
⇒ですから、何かを問いかけることが、答えを見つける秘訣なのです。
同じTVドラマ、映画、書籍などを読んでいても、
人により、興味も、見たり読んだりする理由や目的が違います。
そして、自分自身でも、人生に役立てたいと考えて読むのと、
娯楽として楽しみたいというのでは、全然違うのです。
そして、脳は一度に2つ以上のことを考えることができない。
ということも、NLPセミナーでは教えてくれます。
つまり、脳に対して目的を伝えたときに、
NLPでいう「フォーカス」(焦点)が定まります。
そして、ここからが一番大切です。
自分を変える方法は世の中に沢山あります。
NLPセミナーはその中でも、たくさんの変化や成長を促してくれます。
しかし、実は一番大切な変化の為に必要なことは次のようなことです。
本気の目的を持っていること。
もしも、NLPとは何か?について知らない方でも、既にご存知の方でも、
自分の人生を変えたいとお感じの方なら、その気持が一番の方法なのです。
つまり、NLPセミナーを受けたいと思う動機、
この動機と真剣さが、変化の一番の前提であり、リソースなのです。
そして、不思議なことに本気の方には、変化の為のチャンスが引き寄せられていくのです。
あとは、チャンスというきっかけを掴むだけなのです。
NLP資格のセミナーで自分を知るワークをすると、
「ああ、自分の原点はそんなところにあったんだな」
ということに気づくことができるのです。
では、前回の話の第2弾として、
さらに自分を知るための質問に、一緒に答えていきましょう。
NLP資格のセミナーでは、次のようなことに答えていきます。
1、人生で大切にしているものは何ですか?
⇒これは、NLPのクライテリアです。
⇒自分の価値基準を明確にします。
NLPのクライテリアに関しては、別の機会に具体的にお話していきますね。
2、私が大切にしている信念は?
⇒信念は私達の人生に大きく影響を与えています。
3、何が私を幸せにするだろう?
⇒自分の中の価値観と思い込みに関係している質問です。
4、私にとって満足感があり、充実感のあることは?
5、今の私にとって大切なものは?
それぞれの質問に答えながら、どうしてそう答えたのか?
そのきっかけや理由なども明確にしてみると、さらに効果が高まります。
そして、NLPだけでなく、私達の人生に大きく影響を与えてくれた人物を
紙に書き出して、リストアップや年表のようにしてみるのも大切です。
ですので、自分の人生に大きく影響を与えてくれている人物を紙に書き出しましょう。
この時に、取り上げる人物は、良い影響を受けた人物も、反面教師にした人物、
さらに、成長するきっかけとなった、自分を逆境に落としてくれた人物も書いてみましょう。
そういったワークの中で、NLPでいう信念や価値観を形成している、
自分の中にある原因に気づくことができるのです。
NLP資格のセミナーには、いくつかの種類があります。
多くのNLPの会社や団体のセミナーを確認したり、受講してみるとわかりますが、
2日間のコースから始まり、10日間のプラクティショナーコース、
その次に、マスタープラクティショナーコース、トレーナーズトレーニング等があります。
では、今回は、ミッションの探求という視点から、NLPのワークの一つをご紹介します。
そして、ミッションの探求ですが、その時に必要なのは、私たちの無意識を支配している、
価値観や信念を明確にして、どんな体験や経験が影響しているのかを知るだけでも、
随分と生きやすく、過ごしやすくなります。
なぜならば、NLPで自分のミッションや価値観や信念の大元を知ることで、
無意識の自分のパターンが分かってくるからです。
ではやり方をご紹介します。シンプルですが、頭をつかう内容です。
次のような質問に答えていくことで、明確にすることが出来ます。
「小さいころ(中学生くらいまで)に、影響を受けた、あるいは、好んで読んだいた、見ていた、
小説や童話、神話、アニメ、漫画は何ですか?」
「その主人公は誰ですか?」
「どのような影響を受けましたか?」
「そこから何を学びましたか?」
「そこで決めた信念は何ですか?」
NLP資格のセミナーでは、今のような質問から、過去に自分が受けている影響を明確にします。
それは、他にもあるワークも使って行いますが、今回のNLPセミナーで行うワークだけでも、
かなり意味のある内容であることをお感じになるかと思います。
是非、ご活用してみて下さい。
NLPを名古屋で受講した男性は、このワークを通して、自分のパターンが分かってきたと言っています。
NLPの代表システムをご存知ですか?
このサイトでは今までNLPセミナーで学ぶ8フレームアウトカムやセルフイメージの話をしてきました。
そして、セルフイメージを変えるときに、5感を使ってイメージすると、効果的でセルフイメージを高めやすい。
そんな話もしてきました。
では、その時に目で見えるもの、耳に聞こえるもの、身体で感じることを明確にしながらい行いましたが、
実は、この感覚のことをNLP資格のセミナーでは、代表システムと言っています。
代表システムはNLP資格のセミナーを受講すると、10日間のセミナー中は、
毎回活用するものです。
では、代表システムの紹介です。
この代表システムは、V・A・Kで呼ばれています。
V⇒視覚を表しています。
A⇒聴覚を表しています。
K⇒身体感覚を表しています。
ほかにも、味覚や嗅覚などがあり、人生では大切ですが、
NLPで基本的に活用するのは今の3つの感覚です。
そして、大阪でNLP資格のセミナーを受講した男性は、
この代表システムの3つの感覚を使い、毎日繰り返しイメージしているそうです。
すると、非常に面白い現象が起きています。
大阪で仕事をしている彼の話では、イメージの際に、
自分が仕事で成果を出して、周りから認められているイメージをしています。
そして、そのイメージを毎回するたびに、イメージが進化しているそうです。
そして、皆さんは経験ありませんか?
楽しいイメージをしていると、何だか楽しい気持ちになる。
大阪の男性もNLPの代表システムでイメージすることで毎日が楽しく、
イメージすることも楽しくて今ではやみつきだそうです。
是非、NLPセミナーを受講する際はV・A・Kは何となくでも覚えているといいと思います。