Archive for 12月, 2011

チェイン・プロセスを行なう




前回の続きで、NLPセミナーで教わる、
チェイン・プロセスの手順を学んで行きましょう。


まずは、タイムラインを描きます。
これは時間軸になります。


端から端を結ぶタイムラインですが、
NLPのチェイン・プロセスでは、現在地と
メタアウトカムを指しています。


メタアウトカムとは、皆さんが欲しいゴールを手に入れた
ゴール地点の先にあるものです。


メタアウトカムとは、超える、超越するというような意味があります。
ですので、メタアウトカムとは、「アウトカムを超えた」という意味です。


つまり、ゴールの先のことです。



まず 
のチェイン・プロセスの第一段階としまして、
現在地に立ちます。そして、現在地からゴールをみます。


そして、ゴールで何が起きているのかをイメージします。
この時に、NLPセミナーで教わるV・A・Kを使ってイメージします。


ところで、ゴールはタイムラインのどのあたりにあるのでしょうか?


実は、現在地から順にお伝えしますと、
一歩先が、ゴールまでの4分の1の地点、
更に一歩先がゴールまでの4分の2の地点


というように、ゴールまで、4分の1ずつ進みます。
つまり、現在地から4歩先がゴールです。


NLPのチェイン・プロセスでは、プロセスをつなげていくいという
役割がありますので、大切な事なのです。


ですので、現在地でゴールをイメージします。
そして、ゴールをイメージしたら、4保崎のゴール地点へ行きます。


そして、ゴール地点でゴールのイメージをV・A・Kを使って描きます。


この時に、大切な事は、タイムラインを移動するときは、
時間の経過を感じたり、経過している中で起きていることを
イメージしながら進んでいくと、より効果的なチェイン・プロセスになります。


次回は、NLPのチェイン・プロセスの続きのやり方をお話しします。