Archive for 8月, 2010

目標達成と現状打破




NLPの脳の活用の話。


今回は、NLPのフォーカスについてお話していきますね。


前回の話で、言葉の話しをしました。
上手く使えば、目標達成や現状打破をだいぶ速めます。


不適切な使い方をすれば、
マイナスの作用があります。


NLPのフォーカスは、
適切な言葉を使って質問をすることで生み出せます。


NLPで学ぶ脳の活用について、
いくつかポイントを挙げておきますね。


・脳は言葉をイメージする
・脳は言葉の区別がつかない(プラスとマイナス)
・脳は一度に2つ以上のことを考えられない
・質問をすると答えを見つけるまで探し続ける
・疑問に対して答えを探す


結構いろいろあります。


その中から、
本日はNLPのフォーカスの話になります。


NLPのフォーカスというのは、
日本で言うと焦点の事になります。


私たちが目標に向かっている時も、
現状打破をする時も、
どこに焦点を当てるかで、


全ての行動や発想が変わります。


NLPの教えでは、
フォーカスは、脳に対して質問をすることで生み出します。


例えば目標達成をテーマにするなら、
「その為にどうしたらいいか?」と考えた瞬間に可能性や方法を
私たちの脳は考え出しますよね。


では「どうして上手くいかないんだろう」と考えたらどうなりますか?
上手くいかない理由ばかり考えます。


もちろん、その後に何を考えるかで変わりますが、
基本的には、どんな質問をするかが大切です。


発想や思考の方向性が変わりますからね。


マイナスに向いているか、プラスに向いているかで、
生まれてくる答えが変わってくるのは分かりますよね。


ということは、
プラスの方向を向ける適切な質問や言葉を
使えばいいということですよね。


今回のNLPの学びのまとめです。
望む結果を出すために、
「ほしい結果に対して、相応しい質問をしましょう」


脳を適切に活用する




NLPで学んだ脳の活用


脳は言葉をイメージする。


そんなことを聞いたことはありますか?


NLPでは様々なテクニックを学びます。
どれをとってもかなり効果的なんですね。


そして、このNLPのテクニックは言い方を変えると、
脳の活用なんです。


つまり、脳を上手に活用することが、
自分たち人生を幸せにすることにつながるんですね。


では今回の話を具体的にしていきますね。


今から話す内容は、NLPプラクティショナーという
NLPの10日間のセミナーでも学ぶことができます。


「脳は言葉をイメージする」


赤色の車をイメージしないでください。


突然でしたが、ほとんどの人は
イメージしたのではないでしょうか?


NLPで教えているのは、
脳は言葉を耳にした瞬間から、
頭の中にイメージをするということなんですね。


マイナスもプラスも関係ありません。


そして、これもお聞きになったことがあると思いますが、
私たちはくり返し繰り返しインプットしたものが、
根強くプログラミングされてしまうんです。


NLPではプログラミングと言いますが、
分かりやすいのは習慣です。


私たちの行動はほとんどが習慣に根付いたものです。
そして、習慣は小さなインプットの積み重ねや繰り返しで
私たちの中に形成されていきます。


NLPや成功哲学、自己啓発で、言葉を大切にしているのは、
言葉が生み出す影響を知っているからです。


言葉がイメージを生み出し、
イメージが感情や気分を生み出し、
感情や気分が、私たちの思考や行動の質を決めます。


ですから私たちは言葉を大切に
適切に選び使うように心がけましょう。


ささいな事ですが、
それが人生に影響を与えます。


次回は目標達成や現状打破を速めるための、
言葉と質問の使い方です。