Archive for 5月, 2010

NLPコミュケーションと人間関係




NLPに学ぶコミュ二ケーション。


コミュニケーションの取り方、
本当にそれでいいんですか?


自分がNLPを通してコミュニケーションを
学んでから、ほとんど反省してばかりです。


反省しつつもNLPが全てではないだろう。
そんなことも考えています。


では、学んだ部分と疑問の部分を
両方お伝えしていきますね。


1、学んだ部分
・ラポール(信頼関係)を築く。


NLPのコミュケーションでは、
信頼関係を築くことを大前提としています。


とても大事ですよね。


では信頼関係とは、どのような状態をイメージしますか?


・なんか上手く表現できないけどいいんだよ。
・あいつはとにかくいい奴なんだよ。
・言ったことと約束を守るから信頼できるんだ。
・あいつは嘘のないし正直者だから信頼できる。


信頼を表現するのは意外と難しいですよね。


NLPでは信頼関係を明確な表現と、
感情や身体的感覚の面でも感じていきます。


難しくなってきたので一つずつ噛み砕きますね。


信頼関係というと、
条件付きで信頼できる場合と、
なんか知らないけど信頼できる場合がありませんか?


NLPでの信頼関係の構築は、
まず第一歩としては、
無条件の信頼関係です。


「何だか好感が持てる、安心出来る」
そんな感じがはじめの一歩になります。


その上で、相手との様々なやり取りの中で、
条件付きの信頼関係も生まれてくるんですよね。


次回もNLPの信頼関係をテーマにしてみますが、
今回のお話から、「信頼関係の築き方」
について振り返って考えてみて下さい。